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ニュージーランドの教育システム

学校により多少の違いがありますが、おおむね下記のようなシステムになっています。

Primary School (Year1〜Year6、5歳〜11歳)
ニュージーランドの義務教育はYear1にスタートします。ニュージーランドでは、5歳の誕生日に小学校の教育がスタートします。そのため日本のような入学式は無く、Year1のクラスでは日をおうごとに生徒数が増えてゆきます。また誕生日によって入学日が異なるため、誕生日によって翌年再度Year5のクラスになる事もあります。
Year1からYear2までの学年では算数や国語などの授業は少なく、読書や図工、音楽、課外授業など情操教育に力を入れています。 Year3からYear4では算数、国語の授業が若干増える程度で、時間割に大きな変化はありません。Year5とYear6では算数、国語のほかに社会や理科なども加わり、宿題の数も増えてきます。
Primary School には教科書は無く、政府が示した教育指針を基に学校あるいは教師が準備した教材を使用し授業が進められてゆきます。また学年の区別がはっきり決められておらず、Year5とYear6が同じクラスで同じ授業を行ったりもします。

Intermadiate (Year7〜Year8、12歳〜13歳)
日本の中学に当たる学年で、高校に入るために知識を身につける学年です。授業も急激に難しくなり課題の数も多くなりますが、日本の授業と比べると比較的簡単といわれています。

Secondary School (Year9〜Year13、14歳〜18歳)
日本の中学と高校にあたる学年で、High School、Grammer School、College などと呼ばれています。Year9とYear10では英語、数学、科学、社会科学、体育、保険、音楽、美術、などの必修のほか第二外国語(フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、オランダ語、他)、裁縫、工芸、電気工学、ドラマ、会計学、経済学などの選択科目があります。
Year11では英語、数学、社会科学などの必修のほか会計学、応用科学、工学、経済学、雇用技術、地理学、歴史、グラフィック、音楽、ドラマ、第二外国語などの選択科目があります。この時期にどのような選択科目を取得するかによって大学進学にも影響するため、慎重に選ぶ必要があります。Year11からNCEA(National Certificate of Educational Achievement)の評価がスタートし、Year11はNCEAレベル1の学年になります。また学年の終わりにはNCEAレベル1の統一試験があり、この試験に合格しなければYear12に進学することが出来ません。
ニュージーランドではYear11で義務教育が終了し、大学に進まない学生は就職をしたり、Polytechnic(ポリテクニック)という国立の総合技術専門学校に進む学生もいます。
Year12とYear13は大学に進学するための学年になり、授業内容も更に難しいものになります。選択科目は英語のみで、会計学、応用科学、地理学、生物学、ビジネスマネジメント、化学、歴史、コンピューター科学、経済学、電気工学、第二外国語、ホスピタリティ、数学、音楽、ドラマ、旅行学などのなかから大学進学に必要な教科を5つから6つ選びます。この学年になると教科によっては学年の区別がなくなり、一緒に授業を受けるようになります。
Year13の終わりにはNCEAレベル3の統一試験があり、この試験の結果とYear11からYear13までのNCEAの評価を基に大学進学が決定します。

2013年度のスケジュール
2013年度の、高校のスケジュールは下記の表のとおりです(地域および学校、学年、取得する教科によって異なります)。

2007年度スケジュール
1学期:
1月28日
 
4月19日
2学期:
5月6日
 
7月12日
3学期:
7月29日
 
9月27日
4学期:
10月14日
 
12月11日

Polytechnic (国立総合技術専門学校)
ポリテクニックとは国立の専門学校で、経営経済からドラマやデザイン、コンピューター、ホテル業、料理、理容、看護学などありとあらゆるコースがあります。大学が専門知識を学ぶ場所というのであれば、ポリテクニックは専門技術を学ぶ場所といえます。
コースは細かくレベル分けがされており、半年のコースもあれば3年4年のコースもあります。学生によっては1年間働いて1年間学ぶという方法で単位を積み重ねていく人もいます。またポリテクニックから大学に編入することも可能で、高校から大学に直接入学できなかった学生はいったんポリテクニックに進み、そこから大学に進学する学生も見られます。

University
ニュージーランドには8つの大学があり、すべて国立です。一般的にニュージーランドの大学のレベルは高いといわれており、落第する学生も多いようです。大学に進学するためには希望する学部が求める教科を高校のときに取得する必要があり、その教科を高校のときに取得しなかった場合、あるいは単位が取れなかった場合、希望とする大学の学部に入学することが出来ません。
大学が留学生に求める語学力も高く、IELTSで6.5ポイント以上、TOEFLで600点以上要求されます(ニュージーランドの高校を卒業し単位を取得しておれば語学力も満たしていると判断されます)。
先に述べましたとおりニュージーランドの大学のレベルは高く、進級の基準も厳しいため進級できない学生もいます。特にアジアからの留学生の落第が多く、卒業できないまま帰国する学生も多くいます。

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